一人旅から帰ってきました。 出国前に緊急手術という前代未聞の状態で出発したため、背中の手術跡を気遣って無茶な旅はできませんでしたが、それでも一人でのんびり、旅を満喫できました。気分もリフレッシュできて、また来年も旅行するためにもっと頑張って働こうと思えました。
ミュンヘン〜ザルツブルク〜プラハをウロウロしていましたが、ミュンヘンはヤバイよ!! 心臓凍るかと思うくらい寒かった。寒さに震えてとりあえずその場をしのぐのに必死で、満足に観光気分を味わうことができなかったです。ああ失策。 でもその分、ミュンヘンに比べるとプラハはまだ暖かく、てテンションノリノリで街散策を楽しみました。いやあ〜、プラハは良かった。ほんと良かった。また行きたいな。
飛行機とホテルだけを予約してあとは自分で行程を移動する旅だったので、無茶をせずファーストクラスの鉄道とか、空港からホテルまでタクシーで移動していました。学生の頃の貧乏旅行では考えられない。あの頃と比べて自分で稼いだ路銀があるので少しだけリッチな気分を味わえました。貧乏旅行のときはマジでローカルバスに乗ったりローカル鉄道で移動していましたからね・・・。クソ重たいスーツケースかかえた日本人女の一人旅で。
チェコの物価はまだ安くて、そこそこの値段でスーペリアクラスのホテルが予約できたので行ってみると、これまた以前の貧乏旅行では考えられないくらいのゴージャスホテルでテンションもアゲアゲ。グッドホスピタリティで死にそうなくらい幸せでした。それと比べるとドイツは物価が高くて、ギリギリ予算内で収めたら小汚い部屋で泣けました。まあ中央駅のドまん前という立地条件なので文句は言えません。
またヒマができたら旅行記でも書こうかと思いますが、多分その時間を確保できる頃には熱もすっかり冷めて、旅行記なんて今更振り返って書くのメンドクセ、とか言ってる状況になること間違いなしです。(それで写真アップしていない国もいくつか・・・) しかしこのサイトにアクセスしてくれる人の中には旅行系キーワードから検索してくれている人もかなり多いので、個人旅行の情報収集の足しにもなれば、とも思いますので出来る限り写真上げつつ移動手段なども紹介してみたいと思います。
ではでは、まずはプラハの写真。 朝と夕方のモルダウ川。プラハはかなり日没が早くなっていて、午後3時頃にはもう日差しも弱まって、感傷的な雰囲気になっていました。 あとはプラハ城内の聖ヴィート教会にあるアルフォンス・ミュシャのステンドグラス。プラハはミュシャだらけでしたよ!! これほど嫌味なく人から愛されている画家って幸せですよね。万人受けする美しさです。
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Date: 2008/11/30(日)
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