【 MY NOTE 】

MY NOTE:つれづれと綴るもの。


風邪いまだ治らず  2016/12/17(土)
風邪ひいた  2016/12/16(金)
親の愛情  2016/12/10(土)
甘えたいお姉さん  2016/12/02(金)
Episode 4-3 更新開始です  2016/11/26(土)


風邪いまだ治らず
症状が軽いのですぐに治るだろ〜 と思っていた風邪がいまだ治らず。

久しぶりに風邪をひいたもので、こういうときの時間の過ごし方を忘れてしまいました。

風邪をひいていると、音楽を聴いても映画を観ても本を読んでもまったく楽しくないんですよね。

かといって寝てるだけなのもいい加減しんどいので、漫画を少しだけ色縫ってアップしておきました。



食欲もあまりないものの、カロリー摂って免疫を高めないといけないので、ここぞとばかりにハイカロリーおやつに手を出す。
でもあんまり美味しくない。
うーん、感受性が下がっているのが悲しい。


早く完全回復したいものです。
Date: 2016/12/17(土)


風邪ひいた
引きこもってせっせと原稿描いていましたが、
数年ぶりに風邪をひいてしまいました。

そこまで重症というわけではないのですが、いろいろやろうというパワーが出ない。

今日もちゃっちゃと描いて明日には更新したかったのですが、
寒気がひどいので熱いお風呂に入って寝ましょう。

寝て起きたら元気になっていたらいいな〜
Date: 2016/12/16(金)


親の愛情

なんとなくこのコマが気に入りました。


小さな子供って、〇〇と私、どっちが好き? と訊いてくることが多いと思うのですが、
読者の皆さんのご経験上はどうでしょうか?

私は自分自身の記憶として、母によくそう訊いていたことを覚えています。
夜、私を寝かしつける母に、〇〇と私、どっちが大事? と繰り返し何度も訊きました。

自分との比較対象は、その当時の自分の周囲にある他愛ないものです。ごくごく狭い世界の話です。
その中で母が一番私を大事に思ってくれていることを確認したかったのでした。
それでいて、母が私が一番大事だと答えてくれるのを知っていた上で何度も訊いていたりして、
あれは子供時分の甘えだったんだろうなと思います。


それとともに、
崖から落ちそうになったら、父よりも子を選ぶからね、と言っていたのは私の母でした。
親よりも先に子供が死ぬのが一番の不幸だと母は何度も言っていました。



作家の益田ミリさんのエッセイにこんな一コマがありました。

益田ミリさんは幼い頃、結構母親に甘やかされて育ったそうですが
(それこそ、他人から見れば その子育て大丈夫? という感じのもの)
それでも甘やかしてくれる親がいるから私は大丈夫、と思春期以降、大人になってもなんとなく心の支えになっていたそうです。


甘やかす、という言葉から彷彿させるものが、
やたらめったら物や金銭を与えたり、人を怠惰で堪え性のない人間にさせてしまう行為、というのが一般的な感覚ですが、
益田ミリさんのいう甘やかしてくれる親とは、
子を最大の愛情で大事に思っていることを余すことなく伝えてくれる親、なのかな、と印象に残りました。


親の心子知らずとはよく言ったもので、
その行為の裏にある親の真実の愛情なんて子供にはさっぱり伝わっていないものです。
あれやこれやと叱りつけたって、効かない子供には効かないんです。
(うわぁ、経験ありまくり)

それよりも、親が何よりもわが子を大事に思っていることを伝えられるほうがずっと大切なのかなと思います。


最近、子供の虐待とその後の裁判を追ったニュース記事を読んでいて、
子供は親の愛情を得るためだったら何だってするんだ、というコメントに無性に悲しくなって
漫画に冒頭の問答シーンを入れようと思いました。
Date: 2016/12/10(土)


甘えたいお姉さん

ブレンダというキャラクターは、Episode4-1でマルセルのベッドシーンの相手役で一度出ていたのですが、
名前はまだ出していませんでした。
(というのかその時点でまだ名前が決まっていなかった)

なんとなくハンサムでカッコいいかなとブレンダと名付けました。
甘えさせてくれる頼れる姉さんが好きです。


私は昔から、ちょくちょく年上の女性に頼って甘えさせてもらって助けてもらっていたりしました。

大学受験、片思いの浮かれ話、進路のこと、結婚のこと等
これまでの人生の折々で私を助けてくれたのは年上の女性でした。

同い年の友達があまりいないので、必然的に相談相手がそうなってしまう、というのもあったのでしょうが、
年上の女性に相談するとあっさりと軽く解決してしまうことも。
それは私の悩みが、かつて同じようなことをその女性たちも経験したことでかつ、
時間と共に癒えてゆくような他愛ないものだったからでしょう。

私が今、20前後の女の子に悩みを打ち明けられたら、
あらまあ、そんなの時間が経てば平気になっちゃうわよ、と笑って肩を叩くような気がします。

これが同じ年同士の相談だったら、経験もどんぐりの背比べなわけで、
結局堂々巡りの大愚痴大会になるでしょう。

自身の経験を持って、若い悩みをさっぱり一刀両断してくれる、
そういう頼もしさ、甘えさせてくれる優しさがお姉さんたちにはありました。

私には兄弟は兄しかいないので、殊更、頼もしい年上の女性が好きでした。



就職した会社で行われた最後の役員面接の際に、
のちの社長が出した質問で、
「あなたが困ったときには誰に相談しますか?」 というものがありました。

私は当時、本当にほとんど大学に友達がおらず、
学外の活動で知り合った年上の女性たちと付き合うことが多かったので
素直に「年上の女性の友達」と答えたところ、反応が上々だったのをよく記憶しています。

それが採用の決定打だったというわけではないのでしょうが、
会社の上の人的には望ましい答えだったのでしょう。


女性に限らず男性でも、年上の方の経験が持つ頼もしさには仕事をする上で色々助けられました。
人間的に相性が悪くっても、その人がこなしてきた経験は本物、
その経験に敬意を払わなければいけないと、折々の局面でそう感じていました。


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ところで、髪型が似ているためにブレンダさんがシエラに見える、とメッセージをいただいて作者は思わず笑ってしまいました。

あらまあ、 禁断の世界…!

Date: 2016/12/02(金)


Episode 4-3 更新開始です

今日から Episode 4-3 の更新開始です。

もうちゃっちゃと描いていきます。

今回の話はどういう感じかな〜 と頭の中で構成をまとめながら考えていましたが、
サブタイトルの『家族』にふさわしい締め方をしたいなと思います。

この漫画は1章につき3つの話で構成されるように決めているので、
Episode 4の最後にむかって頑張ります。


さて 私はマルセルが好きなので彼の表情がうまく描けると嬉しくなるのでした…

Date: 2016/11/26(土)


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