
西洋美術史を編年順やジャンル別にとても分かりやすくまとめて紹介されています。私も何度レポート執筆でお世話になったことか。
西洋美術史の勉強をいろはから始めたい方は、是非訪れてください。

ネット上で一世風靡した「菅井君と家族石」を制作されたFROGMANさんのオフィシャルサイト。私もDVD買っちゃったよ。
ホンマに面白いですぜ、菅井君。これで笑わないなんて頭おかしいですわよ。
なんともナンセンスな、こんなメディアアートもあるのか、と感心できる一作です。
こちらは本格的で正統派なメディアアート"Project PAPO"のオフィシャルサイトです。
初めて観たとき、かわいいながらグロテスク、バイオレンスだけれどどこか悲しい作品に胸を打たれました。shockwave.comやマクセルのギガシアターなどで作品を見られます。是非、不思議なPAPOの世界を迷ってみてください。
紹介の必要もないかもしれない。でも大好きなアミューズメントサイトです。
ゲームからショートフィルムまで、あらゆるメディアアートに触れられます。一日中遊んでいられますよ。洗練されたハイクオリティな作家たちの作品を心行くまでお楽しみあれ。
こちらはメディアアート作家の登竜門的サイトです。
毎月ノミネートされる作品群から、サイトの閲覧者が投票、優秀作はゴンゾからバックアップを受けるチャンスがあります。
若い作家たちの情熱ある作品を観ていると、頑張ってるなー、と勇気をもらえますね。
海外サイトですが、豊富な情報量を誇る美術史サイト。トップの美しさからまず目を奪われます。
イギリスのラファエロ前派やアカデミック・クラシシズムの作家たちの作品が豊富に揃っています。ラファエロ前派に陶酔しているので大のお勧めです。
こちらもラファエロ前派の作品が多いですが、そのサイト名の通り剣と魔法が登場するような、ファンタジー色の強い作品をピックアップして取り扱っています。
19世紀に花開いたイギリスの風潮、ファンタジーへの憧れと夢をつくづく感じています。やっぱりラファエロ前派はいいですね。辛い現実も忘れられる。
ドイツ語?なのでさっぱり読めないのですが、美術史アーカイブサイトとしては最強の質を誇りそうです。
とにかく作家の数が多いだけでなく、ペインティングもドローイングも豊富に揃えられていて、その作家の素性をよく見ることができます。また、どれも印刷に耐えうるくらいの画質で公開されています。美術教育の理想のあり方を見た気分でした。驚きますよ。
こちらはシンプルに分かりやすく紹介されている美術史サイト。
気になる作家がどんな作品を描いていたのか、さらりと調べられる良いツールとして活躍します。国別、美術運動別に調べることもできて、スタンダードな情報を提供してくれていますね。